じぶんと仲良しになる読むセラピー

アートセラピーとマインドブロック解除セラピストが綴る「読むセラピー」系日々雑感。

かみさまとのやくそく

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こんばんわ。ふぬき調律師さちこばです。ここ何日かの富山は、超超いい天気!
未完了リストにある「ふとんの洗濯」を実行したので、スッキリしました~。

さて今日は、先週観た映画「かみさまとのやくそく」の感想を書こうと思います。

「かみさまとのやくそく」は、胎内記憶を持つ子どもたちをテーマにしたドキュメンタリー。
お腹の中にいた時のことだけではなく、お腹に入る前のことや、前世、中間世の記憶についても触れられています。

 

「親子で観るといいよ」と言われたので、ムスメと二人で行ったのですが、
高校生のムスメには起承転結のないドキュメンタリーは退屈だったらしく、始まってすぐ寝ちゃってました~(;´Д`)

「かみさまとのやくそく」というタイトルなので、私は、バースビジョンについて理解が深まることを期待したのですが、そうじゃなくって、“やくそく”の内容については漠然と「人の役に立つために生まれてきた」くらいの感じにしか触れられていませんでした。残念。

生まれる前の記憶があるとしても、バースビジョン(人生のシナリオ)についての記憶は消してくるのが決まりなのかもしれないですね。

 

しかしこのドキュメンタリー、子ども産む前に観たかったなあ。

胎内記憶の研究をしている池川明先生によると、胎児はお腹の中で外のことを見たり聞いたりしている、とのこと。

「お腹の中の子どもが、人として意識がある」と考えている妊婦と考えていない妊婦では、とる行動が全く違うに決まっている。

外国人だから日本語わかんないだろう、と思って好き勝手言ってたら全部バレてた~<(゚ロ゚;)>くらいのレベルなんじゃないのか!?
わたしは、お腹の中に子どもがいた時は、まったく何も気を遣っていなかったので、隣にいるムスメに心の中で「ほんとごめん…」って思いながら観てました(/_;)

妊娠中の女性には、ぜひ観てもらいたいものです…。

 

印象に残ったところ。
「困った子だと思っているのは、親がそう思うからで、困っているのは子どもではなく、親が困っているだけ」というところ。
赤ちゃんが転んだりした時に「大丈夫、痛くない」と母親が声をかけていると、赤ちゃんは痛いという気持ちをだんだん発散できなくなってしまう、といった教えのあるシーン。

周りの気持ちに飲み込まれて、自分の気持ちがわからなくなったまま育ってしまう人、きっと多いのではないかしら。

最後の、自分のために泣くことができたお母さんも、そんなひとり。
泣きたい時に「大丈夫、痛くない」って、自分にもやってたんだろうな。

それは本当に、自分の思いなのだろうか?
それは本当に、この子の思いなのだろうか?
それに気づけたら、変えることもできる。

そんなことにも気づかせてくれるきっかけとなる映画でした。

 

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