じぶんと仲良しになる読むセラピー

アートセラピーとマインドブロック解除セラピストが綴る「読むセラピー」系日々雑感。

放り出されることは絶対にない

この記事↓を読んでしばらくしてから思ったのだけれど..

 

お金にフォーカスすることはあっても、
空気にフォーカスすることってないなぁって。

 

フォーカスするとかしないとか以前の問題だし、空気をエネルギーだと考えたこともなかった。

 

空気ってなんなんだー?

 

ほんとに、誰も疑いもなく周りにあって当たり前、って思ってるもの。

わたしたちの周りにびっしり隙間なくあって、わたしたちを生かしてくれているもの。
取り除こうとしてもできないもの。
空気のない「真空」という場を人工的に作ったとしても、ちょっとの隙であっというまに入り込んでくるもの。

 

不自然なものは長くは続かないから、
「真空」が長持ちしないのは、「空気」があることが「自然」だから。

 

水の中では水が周り中にあるのが当たり前。
大気圏外では空気がないのが当たり前。

 

「宇宙は愛というエネルギーで満たされている」という説は聞いていたけれど、
どーにも実感がなかったんだけども、
空気と同じ感覚で実感できるものだとしたらすごいなあって。

 

まったく気にしていなけれど、
わたしたちの周りをびっしり取り囲んでいる透明なエネルギー。

 

しかも守備範囲は空気を超えて超ひろいときてる。
水中だろうが大気圏外だろうが、そこら中に愛があって、取り除くことなんてできない。

 

わたしたち迷える子羊たちは、
親とか家とか世間とか社会とかから放り出されたらどうしよう、という分離感を持っているのが生きづらさの原因でもあるのだけれど、
もしわたしたちが愛の中に生きているのなら、
放り出されることは絶対にない。

だって、例えば「家から放り出される」ということは想像できうるけど、
「地球から放り出される」とか「宇宙から放り出される」ってことはありえない、って思えるもの。

 

そう考えると、
もっと安心のなかで生きてていいんじゃないのかな。


ちょっと(かなり)散文。
あとで書き直すかも。