じぶんと仲良しになる読むセラピー

アートセラピーとマインドブロック解除セラピストが綴る「読むセラピー」系日々雑感。

【訂正します】自分にマイナスをつけることに、意味はありました!

こんばんわ。HAPPY道場さちこばです。
今日は、マインドブロック解除の個人セッションがありました。
ブロック解除して数分で、「私、なんか笑ってますよね?」と、訳もなく気持ちが軽くなったようすのクライアントさんを見て、わたしも嬉しくなりました(*^^*)
マインドブロック解除は、潜在意識に直接働きかけるため、意識できるレベルではっきり「変わった!」って感じれる人は多くないようです。どっちかというと終わった後は、「なんかわからないけど軽くなった」とか「自分のほんとの気持ちがわかった気がする」とか、ふんわりした感想を持つ人が多いように思います。
そして、ほとんどの人は、来た時と帰る時では表情が変わります。笑顔が明るくなったり、肩の力が抜けた感じになりますね。
ブロックを解除すると、その後、これまで気づいていなかったブロックに、自分で気づくことが増えます。
“気づく”だけで、ブロックは半分とれたも同然なんですよ。
ブログを読んで下さったり、セッションに来ていただいたり、お茶会に来ていただくことで、「いらないブロックを持っているかもしれない」ということに気づいてもらえたらいいなあと願ってます。

 

さて。前置きが長くなりましたが。今日の気づきです。
前々回の記事に、わたし、「自分にマイナスつけること自体、意味がない」と書いたんですね。
でも、なんか少し違和感があって、あとでよく考えてみたら、
ごめんなさい。意味ありました。(゚A゚;)

なので訂正しますね。

自分にマイナスをつけることに、意味はあるんです。

どんな意味かというと、「それが間違っていることに気づく」という意味です。

マイナスをつける原因になったことが間違っているのではなく、
マイナスをつけてしまう理由が間違っている。

文章わかりづらいですかね(@_@;)

例えば、
「やろうと思っていたことができなかった」場合。

間違っているのは「できなかった自分」ではありません。

「できない自分はダメだ」と思っていることが間違っているのです。

 

違いわかりますか?

 

「できなかった」こと自体は、ただの「現象」です。

時間がなくてできなかったかもしれないし、
能力がなくてできなかったのかもしれないし、
邪魔が入ってできなかったのかもしれないし、
ほんとはやりたくなくてできなかったのかもしれない。

「できなかった」こと自体にネガティブな意味はないんです。

 

でもそこにネガティブな感情を持つなら、そこには間違った価値観があるかもしれません。

その価値観は、
「ちゃんとできない自分には価値がない」かもしれないし、
「予定をこなせない自分は出来が悪い」かもしれないし、
「できない自分を許すなんて甘えてる」かもしれない。

愛されるためには理由が必要、と無意識に思ってしまっている可能性大なのです。

だから、自分にマイナスをつけたくなった時、ちょっと考えてみてください。
「なんで私はこれがダメなんだと思うんだろう?」って。

自分をうまく愛せない理由を、そこに見つけられるかもしれませんよ。

 

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頭の中でダメ出しするキャラ、常駐させていませんか?
私はロッテンマイヤーさんにしょっちゅう怒られてましたね…(笑)今はほとんど登場しませんが。
意識を変えて、ダメ出しキャラにさよならしましょうね(・ω・)b

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心のブロック解除体験会(潜在意識のお茶会)、今月あと3回チャンスがありますよ。
次回は、4月27日です。気になる方はお気軽に 😀
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