じぶんと仲良しになる読むセラピー

アートセラピーとマインドブロック解除セラピストが綴る「読むセラピー」系日々雑感。

絶対になくしたい30の口癖【改善編Part2★No.8~14】

こんばんわ。HAPPY道場さちこばです。昨日から、とっても緊張する仕事にとりかかることにしてて本番前から緊張で吐きそうになってたのでfacebookで応援を要請したのでした。まだ仕事山積みだけど、たくさんの人がfacebookで「がんばれ」と言ってくれたので、これを糧にしてがんばります。

 

さて。いま、「絶対になくしたい30の口癖」をなくす提案について書いていますが、
この中に「がんばれ」も入ってるんですよね。

矛盾するようですが、「がんばれ」は時として強力応援ワードになります☆
だから「いい言葉」だと思って、悪気なしにどんどん使ってる人が多いかもしれない。
でも、時として相手を打ちのめす攻撃ワードになることもあるのです。

NO.8~11 家族やまわりの人に言うときに気をつけたい言葉たち

8.「がんばれ」

「がんばれ」は要注意ワードです。
なぜなら、「がんばれ」の後ろには「今のままじゃだめ」という否定や、
「もっとやれるはず」という期待があるから。
相手が、否定や期待を重たく感じてる状態のときは、使わないのがいいです。

言い換えワードとしては、
「がんばってるね」
「楽しんでね」

「無理しないでね」
あたりがいいですね。

ただし、相手が「がんばれ」と言ってほしいんだろうな、と思った時は、
(相手が挑戦を楽しんでるような時とか、一発勝負の時)
応援する気持ちで言ってあげていいと思います。
多用しないで、相手が頑張れる“ここ一番”の言葉として使うには、力のあるワードです。

用法・容量を守って正しく使いましょうね(笑)

9.「だから言ったでしょ」

相手のやる気を萎えさせる言葉です。
この言葉が出るということは、その前に、相手にいろいろ口出し&ダメ出ししてるはず。

「だから言ったでしょ」をよく言ってるかも…という人は、
相手の行動に口出ししすぎていないか、意識してみましょう。

10.「ちゃんとしなさい」

親が子供に言う言葉で多いかも。
使う方は便利な言葉なのですが…。単体で使うと、全否定された感じを与えてしまいます。

使うなら、「髪の毛をちゃんとしなさい」とか「服装をちゃんとしなさい」など、
対象を具体的に絞ったほうがいいです。

できたら「ちゃんと」を入れずに
髪の毛綺麗にしなさい」とか「きちんとした服装にしなさい」と言い換えれるとより効果的です。

11.「あなたは◯◯なんだから」

 ↑(◯◯には、「頭が悪い」とか「のろま」とかネガティブワードが入る)

これは、相手の可能性を制限しちゃう呪いの言葉になりえます。

「おまえは頭が悪いんだから」と、いつも言われて育った子は、勉強ができる自分をイメージすることが難しくなります。

◯◯には、ネガティブワードではなく、ポジティブワードをいれるように意識しましょう。
「あなたは頭がいいから」
「あなたは運がいいから」
「あなたは話すのが上手だから」
ポジティブワードには、根拠がなくてもいいです☆
ちょびっとでもそう感じたら入れてOK!

No.12~14 失敗を予測する言葉で失敗を呼び込まないためには

12.「失敗したらどうしよう」
13.「間に合わなかったらどうしよう」
14.「急がないと遅刻する」

失敗を予測する言葉…これらも、呪いの言葉になりえます。
起きてもいない未来の失敗を予測して、まんまとその通りになってしまう…( ̄□ ̄;)!!あぁ恐ろしい…

失敗したらどうしよう…と気にすればするほど、
引き寄せの法則が働いて失敗の確率が高まると考えていいです。

だとしたら、怖くて使えませんね。

 

言い換えワードは、
「大丈夫!きっとうまくいく」「ちゃんと準備すれば大丈夫」
「大丈夫!きっと間に合う」「急げば間に合う」「落ち着けば大丈夫」

「…すれば大丈夫」と言い換えるようにすれば大丈夫w

ちなみに、わたしは子どもに、「急がないと遅刻するよ」と言わないようにしています。うちの子は、でかける10分前に起きたりする日もあって、前は遅刻も多かったのですが、この言葉を意識するようになったせいか、ここ1年は、遅刻なしで学校行ってます。

あと、わたし自身も、絶対間に合わないような時間なのになぜか間に合ってしまうとか、5分遅れたのに相手がもっと遅れてくるなど、恐れていた状態にはならないことが多いです。

失敗予測は、何が恐いのかというと、
相手を失望させること、
自分の評価が下がることが恐い
んですね。

なので、自分の評価を下げない言葉や、相手とうまくいくイメージがもてる言葉を代わりに使うことで、言霊の力を借りられて、結果オーライになることが多いようです。

 

「大丈夫」は魔法の言葉。ネガティブワードが出そうになったら、ぐっとこらえて「大丈夫」って言ってみましょう。

何の根拠もなくて大丈夫!

潜在意識は、「そうか大丈夫なのか」と理解して、「大丈夫」な結果を引き寄せるために、いろんな力を貸してくれますよ!

次号に続きます~(・ω・)b

 

「がんばれ」で思い出したけど、この曲すごい元気がでる。

 

 もしこの曲がしんどいときは、心がしんどい時です。

 

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